2014年11月5日

中部経済新聞に取り上げられました

Filed under: メディア,機器事業 — admin @ 2:25 PM

11月4日(火)の中部経済新聞にジェイ・クリエイトの水圧式シリンダが取り上げられました。

記事抜粋
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ジェイ・クリエイトが提案
食品工場など産業用
環境配慮、リフト装置に活用

産業機械設計のジェイ・クリエイト(本社名古屋市熱田区桜田町、加藤静夫社長、電話052・872・0191 )は、水道水を動力とする特殊シリンダーの提案先を広げる。
電気や油圧方式を利用しないため、漏電や油漏れの心配がなく、環境に優しいのが特徴。
提案先はこれまで介護分野がメーンだったが、今後は食品加工工場など一般産業分野を強化する。
名古屋市で5日に開幕する大規模展示会「メッセナゴヤ2014」に出展してPRする。

シリンダーはリフト装置などに使われる伸縮機構。
動力は一般的に油圧や空圧、電気などがある。同社の特殊シリンダーは家庭で使われる水道水の圧力のみで伸びる。
一般産業分野向けの第1弾として、食品加工工場で使うリフト装置を試作した。
愛知県内の食品加工メーカーの意見を踏まえた。
このメーカーでは、食材を入れた業務用の鍋を手作業で持ち上げるケースがある。女性の作業者も多く、負担が大きいという課題があった。
試作したリフト装置は最大220キログラムの荷物を持ち上げられる。今後、さらに重い荷物にも対応できるよう改良する。
同社はことし10月、中部経済産業局から専門家のアドバイスなど各種支援策を受けられる「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けた。これを活用する。
提案先も広げる。
従来は、入浴リフト装置など介護分野をターゲットとしてきた。
今後は、主力の機械設計業務でつながりの深い一般産業分野での開拓を強化する。
メッセナゴヤには、特殊シリンダーを搭載したテーブルリフト、フォークリフトのほか、業界では珍しい背の低いシリンダーも展示する計画。
加藤社長は「電気や油圧を利用していないため、環境に優しい。まずは食品業界で実績をつくりながら提案先を広げていきたい」と話している。
同社の設立は1996年。従業員は20人。
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